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title: 大型家具を処分したい！運べない時の解決法・引き取り費用は？【2階建・引越し対応】
date: 2021-11-04T01:58:12Z
modified: 2025-08-01T02:55:33Z
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タンスやテーブルなどの大型家具の処分に困っている方はいませんか。

大型家具は、自治体で回収してもらえる場合が多いものの、**指定場所まで運ばなければなりません**。そのため、一人暮らしの女性や高齢の方など、自力で大型家具を運べないケースも多く見られます。

そこで今回は、大型家具を粗大ゴミで出したくとも運べない方のために、自分で運ばずに処分する4つの解決法を解説します。各処分方法の特徴や、不用品回収業者の費用相場・選び方も詳しくまとめました。

ぜひ、**自分にピッタリな捨て方**を見つけていきましょう。



## 大型家具の処分を格安にしたいなら

![困っているイメージ](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/22518129_m.jpg)

お住まいの自治体の粗大ゴミ回収は、以下のように運べない大型家具でも割安な手数料で依頼できるので、利用を検討している方も多いでしょう。

- タンス 1,000～1,500円
- ベッド 400～1,200円
- ソファ 400～1,200円

このように、自治体ではお手頃価格で大型家具を回収してもらえます。ただし、冷蔵庫やテレビなど「家電リサイクル法」の対象家電は除くので注意してください。

自治体によりますが、**1辺の長さが30cm以上、または50㎝以上の大型家具**は、自治体の粗大ゴミ回収を利用できるので非常に便利です。処分したい家具の幅を確認してみてください。

しかし、自治体の粗大ゴミ回収では、**利用するのに向き・不向きがある**ので注意しましょう。

### 自治体で大型家具を処分する2つの方法

自治体の粗大ゴミ回収では、以下の2つの方法があります。

- 自宅前まで搬出する
- ゴミ処理施設へ大型家具を持ち込む

このように、原則大型家具を自宅から搬出して指定場所まで持っていかなければなりません。

そのため、指定場所まで運べないことがネックになる場合も多いでしょう。

特に、**一人暮らしの女性や高齢の方は、近隣の方などに搬出を頼まない限り処分できません**。

自治体によっては、条件によって搬出作業に対応している場合もありますが、原則大型家具の処分に手間と時間がかかってしまうのが難点です。

## 大型家具の処分方法4選！運べないときはこうする

![大型家具の処分方法4選！運べないときはこうする](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/729414.png)

自力では運べない大型家具を処分するには、自治体の粗大ゴミ回収以外の以下の方法もあります。状況や環境に合わせて、処分方法を考えてみましょう。

### 家具を分解する

食器棚などの分解できる家具なら、組み立て前のパーツに戻すこともできます。細かい分解ができるものなら、場合によっては可燃ゴミや不燃ゴミで処分できるものもあるでしょう。

分解すれば、粗大ゴミの収集場所に搬出するにしても運びやすくなります。ただし、のこぎりや工具などを使うため分解の際には怪我をしないように注意しなくてはなりません。

分解をするスペースや工具、技術も揃っている場合に検討してみてください。もし、道具を買い求めるとなると5,000円程度の料金がかかります。**合わせて、粗大ゴミの手数料も必要**です。

### 買替時に引き取りサービスを活用する

衣裳ケースなど大型家具の買い替えを計画しているなら、その時に引き取りサービスを利用すると手間もかかりません。

引き取りサービスを行っている販売店は以下になります。

- [ニトリ](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/nitori-withdrawal.md)
- ベルメゾンネット
- 大塚家具

このように、引き取りサービスに対応している家具店を利用すれば、お得に処分できるでしょう。

しかし、すべての家具販売店が引き取ってくれるわけではありません。買い替えを検討している際には、引き取りサービスを行っているか確認してみるのがおすすめです。

### リサイクルショップや専門買取業者に出張買取してもらう

比較的新しい大型家具や価値のある家具なら、リサイクルショップや買取業者に売る選択肢を考えてみましょう。大型家具を運べない悩みがある方でも、出張買取に対応しているところなら、持ち運びが難しい大型家具を家に居ながら売れます。

ただ、注意をしてもらいたいのは**運搬費用が高くつく場合もあること**です。

そのため、出張買取の手数料があるかどうかも前もって確認しておきましょう。「思いがけない手数料がかかってしまった」ということにならないためにも、事前に聞いておくのが賢明です。また、高く売りたいならクリーニングして状態を良くしておくことも意識してください。

**出張買取で費用があるか確認すべきこと**

- 出張費の有無
- キャンセル料の有無

### 不用品回収業者に依頼する

ソファーやマットレスなどの大型家具は持ち運びが大変すぎるので、不用品回収業者へ依頼するのが一般的です。

不用品回収業者は、家の中からの移動や搬出などすべてお任せできます。ベッドやタンス、ソファなどの大型家具がいくつもある場合でも、**1回の依頼で回収してもらえるので労力もかからず非常に便利**です。

不用品回収業者では、不用品買取にも対応している業者も多々あります。買取対象の大型家具があれば、その分、費用から差し引いてもらえるので、買取対応の業者を検討してみましょう。

#### 大型家具を単品回収してもらう場合

不用品回収業者に粗大ゴミの回収を依頼する場合に、注意点があります。業者次第で処分費用の違いがある点です。

たとえば、大型家具を単品回収してもらう場合には以下のような内訳になります。

- 基本料金（3,000～5,000円）＋単品料金

不用品回収業者は、単品回収になると割高になる可能性もあるので注意しましょう。

#### 大型家具他を積み放題プランで回収してもらう場合

学習机などの運べない大型家具を回収してもらう場合には、積み放題プランを利用するのも一つの方法です。業者への依頼を検討し始めると、「他にも不用品を処分してもらいたい」という事例も少なくありません。

このような時には、**単品回収よりも割安で依頼できる積み放題プランがある不用品回収業者がおすすめ**です。

[⇒不用品回収業者の積み放題プランの料金目安はこちら](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/price.md)

上記を参考に、積み放題プランの定額料金以外に**追加料金がかからないかどうか**も確かめておくとよいでしょう。

## 処分費用の相場【大型家具】

大型家具の処分にかかる料金相場は、以下のとおりです。



| 処分方法 | 処分（買取）料金相場 |
| --- | --- |
| 家具を分解 | - のこぎり：1,000～2,000円 - ハンマー：500～1,000円 - バール：1,000～2,000円 - 軍手：500円 |
| 家具店の引き取りサービス | - [購入家具と同数のみ引き取りで4,400円（ニトリ）](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/nitori-withdrawal.md) - 対象商品の購入時に同数を無料引取りが無料（ベルメゾンネット） - ネットで引き取りサービスを申し込むと、ソファ：3,000円、ベッド：2,000円（大塚家具公式サイト） |
| リサイクルショップや専門買取業者に買取を依頼 | 1,000～20,000円 |
| 不用品回収業者 | - タンス：3,000～5,000円 - 本棚：3,000～4,000円 - テーブル：3,000～5,000円 - [軽トラック](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/stack-onthe-lighttrack.md)：8,000～25,000円 - [1t〜1.5tトラック](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/stack-onthe-1andhalftrack.md)：20,000～50,000円 - [2tトラック](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/stack-onthe-2ttrack.md)：30,000～80,000円 |

ご覧のとおり、処分方法によって料金が異なりますので、手間と時間を考慮しつつ自分にピッタリな処分方法を見つけていきましょう。

## 大型家具の処分はお得な積み放題プランがおすすめ

大型家具の処分方法をいくつか紹介しましたが、どの方法が安いかは人によって異なります。以下2つのケースに関しては、不用品回収業者の利用がおすすめです。

- 処分したいものが複数ある場合
- 軽トラックなどを持っていない場合

### 処分したいものが複数ある場合

処分したい大型家具の他にも複数の不用品があるなら、不用品回収業者を利用しましょう。**不用品回収業者のトラック積み放題プランを利用すれば、一つあたりの処分費用を安く抑えられます**。

不用品回収業者のトラック積み放題プランは一律料金に設定されており、トラックに詰めるだけの不用品を一度に処分できるのがメリットです。大型家具の他、細かい小物など種類も一緒に処分できます。断捨離などのタイミングで処分を検討している人には特におすすめです。

トラック積み放題プランについて詳しく知りたい人は「[不用品回収業者でおすすめのトラック積み放題プラン【単品回収との違い】](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/gomi-truck.md)」を参考にしてください。

### 軽トラックなどを持っていない場合

軽トラックなど、大型家具を運び出す手段を持っていない場合は不用品回収業者の利用がおすすめです。2人以上の人員を確保できず、持ち運びが困難な場合でも、不用品回収業者が大型家具を回収に来てくれます。

自分がどの手段で大型家具を処分するべきか迷っている人は、**まず不用品回収業者に相談**してみてください。不用品回収業者に相談して見積もりをもらった上で、検討してみるのがおすすめです。

## 安心して処分できる！優良業者の選び方

![3つを示す手](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/5194672_s.jpg)

運べない大型家具を処分する際、条件や大きさ・数にしばられず手軽に回収してもらえるのは、不用品回収業者です。

不用品回収業者は、**業者間でサービス内容や料金、対応などが異なります**。

そこで、以下の業者選びのポイントを押さえておきましょう**。**

### 古物商許可や産業廃棄物収集運搬許可を得ている

まず、一つ目のポイントは、**古物商許可や産業廃棄物収集運搬許可を得ているかを確認**することです。都道府県から認可を得て営業している業者であれば、適切な回収や処分を行っています。

業者のホームページを確認して許可の有無を調べておきましょう。

### 明瞭な見積もりを提示する

2つ目は、**明瞭な見積もりを提示する不用品回収業者を選ぶこと**です。査定を出すことを渋る業者は、**追加料金を請求される可能性**があります。

業者に依頼する際は、2～3社見積もりを取って費用の内訳を比較・検討するのがおすすめです。

### 不用品買取も対応できる

3つ目のポイントは、**不用品買取にも対応している不用品回収業者を選ぶこと**です。捨てるはずのものを買取してもらえれば、回収費用がお得になります。

近年では、買取した不用品を再販したり資源としてリサイクルしたりしている業者も増えてきました。

少しでも回収費用を抑えたい方は、不用品買取に対応している業者を選びましょう。

## 運び出せない大型家具を粗大ゴミで処分したいなら！

大型家具を一人で運べない時には、リサイクルショップの出張サービスを利用したり、不用品回収業者に丸投げしたりするのも一つの方法です。

ただし、運べない**家具の分解や買取を依頼したい場合は、その都合に対応している業者を探さなければなりません**。

**『[粗大ゴミ回収・不用品回収・ゴミ屋敷清掃のパイオニア！粗大ゴミ回収サービス](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/front.md)』**では、家具の分解作業や買取も含め、業界最安水準の価格設定で対応しております。

また、お客さま一人ひとりにあわせた料金プランをご提案させていただいているので、初めてご利用になる方でも安心です。

少しでも大型家具の処分にお困りの方は、われわれ粗大ゴミ回収サービスに、ぜひお気軽にご相談ください。