---
title: タイヤの処分方法8選！費用相場・賢く処分するコツも解説【状態別】
date: 2021-06-25T00:56:20Z
modified: 2024-07-08T07:13:43Z
permalink: "https://eco-life-smile.co.jp/rubbish/tire-disposal/"
type: post
status: publish
excerpt: ""
wpid: 15844
categories:
  - 生活ゴミの不用品回収
tags:
  - 生活ゴミの不用品回収
  - ガレージ
  - 不用品の処分
  - 不用品回収
  - 事務所
  - 単品回収
  - 店舗
  - 生活ゴミ
  - 産業廃棄物
  - 粗大ゴミの出し方
  - 粗大ゴミ処分
  - 粗大ゴミ持ち込み
  - 遺品整理
featured_image: /wp-content/uploads/2024/07/c8c7a3da3e3ba989d99b5a5a4f922eb3.png
featured_image_alt: 処分される大型タンス
timestamp: 2024-07-08T07:13:43Z
---

「タイヤを片付けて物置をスッキリさせたい」「どこに依頼すれば安くタイヤを処分できる？」このようなお悩みを持っていませんか？

タイヤを廃棄するなら、少しでも処分料金抑えたいと考えますよね。

そこで本記事では、**タイヤの処分方法8選を解説**します。廃タイヤの自治体回収の有無、処分方法別の費用相場、タイヤのコンディションの確認ポイントも分かりやすくまとめました。

あなたの状況に合ったタイヤの処分方法が見つけるためにも、どうぞ最後までご覧ください。



## 廃タイヤ処分｜自治体回収は可能？

**廃タイヤの処分は、ほとんどの自治体では回収を行っていません。**

タイヤは粗大ゴミではなく自動車同様、適正処理困難物に指定すると環境省が定めているため、簡単に廃棄ができないものです。

廃タイヤの約9割は、リサイクルされて歩道舗装材・緩衝材・建材などに生まれ回ります。タイヤの引取り後には、タイヤのゴムをチップ化・粉末化する工程が必須です。

**自治体ではこうした対応や処理ができないため、廃タイヤの回収を行っていません**。

したがって、タイヤを処分する際には自治体以外の一般の業者か、その他の方法で処分する必要があります。

## 廃タイヤの処分方法と費用相場

![複数の廃タイヤの処分](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/tireup.jpg)

廃タイヤの処分には、主に以下のように5つの方法があります。

- カー用品店
- フルサービスのガソリンスタンド
- カー ディーラー
- 自動車整備工場
- 不用品回収業者

それぞれの対応、廃棄費用（1本当たりの料金）、即日回収の状況を一覧にまとめました。



| 処分先 | 処分費用 | 回収処分 | 即日回収 |
| --- | --- | --- | --- |
| [カー用品店](#car) | 1本330円 ホイール付:1本550円 ホイル取り外し工賃:1本1,100円 | ✖ | △ |
| [ガソリンスタンド](#gs) | 1本550円 ホイール付:＋1本1,100円 | ✖ | ○ |
| [カーディーラー](#dealer) | 1本300円～350円 ホイール付:1本500円～550円 ホイール取り外し工賃:1本1,000円～1,200円 | ✖ | ✖ |
| [リサイクル業者](#recycle) | 1本300円～400円 ホイール付でも同じ | ✖ | △ |
| [自動車整備工場](#factory) | 1本200円～300円 ホイール付:400円～500円 ホイール取り外し工賃: 1本800円～1,100円 | ✖ | △ |
| [不用品回収業者](#disused) | 1本2,000円～ タイヤ以外の不用品がある場合定額パックがお得 | ○ | ○ |

### ①カー用品店

オートバックスやイエローハットをはじめ、タイヤ館を始めとするタイヤショップでも、**全国にあるカー用品店へ持ち込みすれば、廃タイヤの処分を依頼できます。**

原則、**新しいタイヤの購入と引き換えという条件もなく、気軽にタイヤの廃棄を依頼できるのが特徴**です。

ただ、タイヤ単体とホイール付きでも費用が異なり、ホイール付の場合は取り外し費用も一本ごとにかかります。そのため、自分でホイールを外してタイヤだけを持ち込みできると割安に。

ちなみに、タイヤ館では新品タイヤ交換の際に、古いタイヤの処分を1本・550円からの料金で依頼できます。

##### タイヤ買取サービス

一方、イエローハットでは買取サービスに力を入れています。タイヤ購入する方には、通常の買取価格よりもさらに増額してくれるケースも。

参考までに、カー用品店での買取価格の相場を以下に紹介します。

#### カー用品店での買取の場合の費用相場



| タイヤの種類とインチ | 通常買取価格 | 増額時買取価格 |
| --- | --- | --- |
| 普通タイヤの場合 | 残溝4mm以上 | 残溝4mm以上 |
| 13インチ～14インチ | 5,000円 | 8,000円 |
| 15インチ～16インチ | 8,000円 | 12,000円 |
| 17インチ～18インチ | 16,000円 | 20,000円 |
| 19インチ～ | 32,000円 | 36,000円 |
| スタッドレスタイヤの場合 | 溝6mm以上 | 溝6mm以上 |
| 上記買取価格に＋4,000円 | 上記買取価格に＋4,000円 |  |

(出典：イエローハット公式HP https://www.yellowhat.jp/store\_service/tire/tire\_service/kaitori.html)

自分では廃棄するしかないと思っていたタイヤでも、思いがけず買取対象となる場合もあるので、気になる方は一度相談してみるのもおすすめです。

### ②フルサービスのガソリンスタンド

**フルサービスのガソリンスタンドでも、タイヤの処分を引き受けてくれる**店舗が多いです。日ごろ利用しているガソリンスタンドなら、持参しやすいでしょう。

ガソリンスタンドは営業時間も比較的長く、廃棄処分料金も**１本300円～350円と安く設定されているのが特徴。**

タイヤの処分費用はカー用品店と同じく、**タイヤだけとタイヤとホイールセットでは変わってきます**。工賃も含めるとタイヤとホイールセットで1本1,500円前後、4本で6,000円ほどです。

ただ、近年セルフサービスの店舗が増えているため、タイヤの処分を受け付けていないこともあるので注意してください。事前に確認をしておきましょう。

### ③カーディーラー

**車を購入したカーディーラーに相談してみるのも一つの方法**です。特に定期点検でお世話になっているカーディーラーであれば、タイヤの状態も把握しやすいはずです。

廃棄料金は、**タイヤ1本500円～600円に工賃1,000円前後。**

カーディーラーに相談するメリットは、車に関する専門的なアドバイスがもらえることです。タイヤの選び方や判断を的確に示してくれるでしょう。

### ④リサイクル業者

**リサイクル業者に、処分費用を払ってリサイクルしてもらう方法**もあります。

リサイクル業者へ持ち込みするとタイヤ1本200円～300円と安い廃棄料金で引き取り可能。

業者次第で異なりますが、ホイール付でも費用は変わらないのが魅力です。たとえば、**タイヤが20本あっても10,000円以下。一般の店舗に頼むよりも費用を抑えられるのが特徴です。**

また、預けたタイヤはチップ化されて発電用の燃料とされたり、建材にとして公共施設に利用されたり、処分後のゆくえがはっきりとしています。

運ぶ手間はかかりますが、できるだけ安い料金でタイヤを処分したいとお考えの方にはおすすめです。

### ⑤自動車整備工場

**自動車整備工場に相談してみるのも一つの方法**です。

**1本あたり250円～500円前後の料金でタイヤを廃棄処分ができることが多い**です。

工場によっては無料で引き取ってくれる場合もあるようですが、処分費用がかかる場合でもカー用品店やタイヤ専門店とそれほど料金に違いはありません。

むしろ個人経営の自動車整備工場は、全国チェーン店に比べて費用にかんする縛りが厳しくないことが多いため、良心的に対応してくれるかもしれません。

日ごろから修理やメンテナンス関連でお世話になっている自動車整備工場があれば、廃タイヤの処分の依頼してみましょう。

### ⑥不用品回収業者

廃棄したいタイヤが2、3セットあるような場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。**タイヤ以外の不用品が複数点あって、この際一気にまとめて処分したいというときに便利**に活用できます。

- 車好きでタイヤへのこだわりも強く買い替えを良くする方
- 処分方法が分からず何本もの廃タイヤなどがありゴミ屋敷化している方
- 遺品整理で廃タイヤの他、カー用品などもたくさんある方

タイヤ1本当たりのの重さを一覧でご覧ください。アルミホイールとスチールホイールでも重量は変わってきます。



| タイヤの種類 | タイヤの重さ | ホイールの重さ |
| --- | --- | --- |
| 14インチ | 約5㎏ | 約6kg |
| 16インチ | 約8㎏ | 約10kg |
| 17インチ | 約10㎏ | 約12kg |
| 18インチ | 約12㎏ | 約14kg |

4本あたりホイール込みだと、約44㎏～104㎏の換算なので結構な重さ。一般的に、人が運べる重量は体重の40%なので、70㎏の体重なら28㎏程度が目安です。

廃タイヤの移動・運搬は、想像以上に重量物だと分かりますね。さらに、廃タイヤが何本もあれば、どれほどの負担になるか想像に難くないでしょう。

不用品回収業者を利用する最大のメリットは、重いタイヤでも自宅まで回収にきてくれることです。手間と時間がかからないので、忙しい方や急いで片付けたいときに何より安心な方法でしょう。

持ち運びをおまかせする分、今回ご紹介する処分方法の中では一番割高となってしまいますが、**「出張してまとめて処分をお願いしたい」方の味方に他なりません。**

少しでもお得な料金でタイヤ廃棄をするなら、以下の記事も参考にしてください。

[≫不用品回収の軽トラック積み放題はお得？積める量と料金相場を紹介](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/stack-onthe-lighttrack.md)

## 状態がよく人気の高いタイヤなら

タイヤの状態によっては、処分ではなく売却か第三者へ譲る次のような方法もあります。

- フリマアプリやネットオークションで必要な人に譲る
- 中古販売店で売却

具体的に見ていきましょう。

### ⑦フリマアプリやネットオークションで必要な人に譲る

まだ使用可能、もしくは人気の高いタイヤやホイールは、フリマアプリやネットオークションを利用して必要な方に譲るのがおすすめです。

例えば、地域密着型のクラシファイドサービスの『ジモティ』や『メルカリ』では、**日本全国各地へ多数の情報を掲載することが可能で、サイトの中に「売ります・あげます」というカテゴリが設置されています**。

場合によっては、自宅近くで品物を取りにきてくれる人が見つかる可能性も高いです。

またネットオークションもタイヤの種類やコンディションによっては根強い人気があるので、利用してみるのもよいでしょう。

このように状態の良いタイヤや人気のタイヤは、ネットを利用して必要な方に譲る方法もおすすめです。

### ⑧中古販売店で売却

状態の良いタイヤや人気ブランド、製造年月が新しいタイヤであれば、中古販売店での売却も見逃せません。近年、中古タイヤの需要が高まっているため、買取りを積極的に行っている店舗が多く存在します。

国内メーカーのヨコハマゴム、ブリヂストン、ダンロップなどの新品タイヤの料金は、どうしても高くなりがちです。

そのため、コンディションの良い人気メーカーのタイヤならば、中古でも高く売れる可能性があります。

ご自身のタイヤのブランドや製造年月を確認して、ものによっては中古販売店での売却を検討してみましょう。

## 廃タイヤのコンディションが良いとは？

タイヤのコンディションが良いとは、どのような状態をさすのでしょうか。チェックするポイントは次のようになります。

- タイヤに溝があるか
- タイヤにヒビ割れがないか
- タイヤを購入したときの付属品がそろっているか

順番にお伝えします。

### タイヤに溝があるか

![タイヤのスリップサイン](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/52f8abcf07261af1937974bb7013e2e7-512x342.jpg)

三角マークの延長にある盛り上がった箇所がスリップサイン

タイヤのコンディションを見分けるには、タイヤの溝が一つの目安となります。

タイヤメーカーではタイヤの交換時期を4～5年と推奨していますが、走行頻度や走行の仕方によっても溝の状態は異なるものです。そのため、**目視でチェックする必要**があります。

溝はタイヤのスリップサインで確認が可能です。

タイヤの側面には三角マークがあり、その延長線にあるゴムが盛り上がった部分がスリップサイン。その盛り上がったゴムとタイヤの高さがそろっていたらアウトです。

この状態になっているということは、溝の深さが1.6mm以下になっており、車検が通らないレベルに達しています。本来ならば、溝の深さが1.6mm(高さがそろう)前にタイヤ交換をしなければいけません。

反対に溝が深くコンディションの良いタイヤは、売却できる可能性が高くなります。このようにスリップサインを一つの目安として、タイヤの処分方法を判断することが大切です。

### タイヤにヒビ割れがないか

![タイヤのヒビ割れ](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/pixta_69102760_M-512x343.jpg)

タイヤにヒビ割れがないかチェックする

タイヤに傷・ヒビ割れがあった場合、再利用するのは危険です。万が一ヒビ割れの入ったタイヤで運転してしまったら、バースト(走行中に突然破裂する現象)する恐れがあるので、それは避けなければなりません。

ヒビ割れになる要因は様々ありますが、経年劣化の他に空気圧不足や紫外線なども考えられます。

特に走行距離が少ない方でも、**保管状態が悪かった場合は、劣化の進行を早めてしまうことがあります**。

逆に保管状態が良ければ、タイヤを取り外したときの状態が維持されており、ヒビ割れは起きていないはずです。

タイヤをチェックしてヒビ割れがなければ、カー用品店で売却したり、知人に譲ったりといった選択肢が増えるでしょう。

### タイヤ付属品がそろっているか

タイヤを売却するためには、タイヤを購入したときの付属品がきちんとそろっていることも重要なポイントです。付属品とは次のようなものが挙げられます。

- エアーバルブ（空気を調整する際に使用する部品）
- ホイールステッカー（タイヤに貼らずに同梱されていることが多い）
- ホイールキャップ（ホイールカバー）
- センターキャップ（主にアルミの外側中心部に装着されるキャップ）
- 取り付けナット（付属されていないことも多い）

上記の付属品がそろっていると売却できる可能性が高くなります。保管してあるタイヤの付属品をぜひチェックしてみてください。

## タイヤを賢く処分するコツ｜狙い目の時期も

タイヤを賢く処分するコツは次のようになります。

- 売却するなら10月～5月が狙い目
- 不要になったらなるべく早く処分を検討する

地域にもよりますが、**スタッドレスタイヤに履き替える時期が近づく10月～5月は、タイヤの金額が高くなる傾向があります**。よってその時期にはタイヤが高く売れたり、譲ってほしいという人がでてきたりする可能性が高いです。

一方で不要なタイヤは、保管しているうちにどんどん劣化が進んでしまいます。

特に直射日光が当たる場所や雨ざらしになる場所に保管しておけば、タイヤの状態は多くの場合最悪です。劣化が進めば進むほど、売却できる可能性は減っていきます。

少しでもコストを抑えたいという方は、できるだけ早くタイヤの処分を検討することが大切です。

## 家に置きっぱなしのタイヤを処分したいなら

タイヤが何セットもある方はもちろん、それ以外の粗大ゴミでゴミ屋敷化でお困りの方や、外まわりを一掃したいとお考えの方は、粗大ゴミ回収・不用品買い取り・ゴミ屋敷清掃のパイオニア**『粗大ゴミ回収サービス』**にご相談ください。

**『[粗大ゴミ回収サービス](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/front.md)』**では、廃タイヤの処分はもちろんのこと、一軒家まるごと・事務所の清掃などにも対応しています。**搬入から処分までの一連の作業を、すべてプロのスタッフに任せられるので、手間と時間が省けます**。

重量物のタイヤ他、大型家電や家具など溜まった不用品を楽に処分が可能です。

また、Sパックプランなら9,800円で不用品を一括回収いたします。24時間受付対応可能なメールやLINE@にてお気軽にご相談ください。

今ならキャンペーンを利用して、お得に自宅の片付けができますよ。