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title: 植木鉢の処分方法10選！ガーデニングで大量に…【オフィス移転や店舗排出にも】
date: 2023-09-30T13:49:27Z
modified: 2024-07-08T06:39:09Z
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featured_image_alt: 処分される大型タンス
timestamp: 2024-07-08T06:39:09Z
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**植木鉢の処分方法はちょっと面倒**です。

自宅の庭、リビング、オフィス、店舗で雰囲気を高めてくれる植物ですが、処分するとなると分別などに手間がかかる厄介者。

「土はどこに捨てたらいい？」「植物は何ゴミ？」「植木鉢は素材によって捨て方が違う？」と、園芸周りの悩みが尽きないものです。

捨て方を間違うと**不法投棄とされて罰則が科される可能性もあるので、**十分注意して処分を進めましょう。

ここでは、少量の植木鉢処分から大量のガーデニング備品処分に至るまで、植木鉢の処分に悩む人に正しい捨て方を解説します。



## **植木鉢の正しい処分方法知ってる？【意外と面倒】**

![植木鉢を処分するときは、土、植物、植木鉢の3つに分けて処分する必要があり面倒なことを解説](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/syobun.jpeg)

いざ、植木鉢を捨てるとなると、まずは、**土、植物、植木鉢の3つ**に分けるところから始めなければなりません。

「土なんて公園に捨てたらいい」そう思う人もいるかもしれませんが、**公共の場所に捨ててしまうと「不法投棄」**にあたります。

不用になった植木鉢を正しく処分する方法をお伝えします。

## **植木鉢の処分方法3ステップ【正しく分けて捨てよう！】**

![植木鉢処分時の植物と土と鉢に分けるステップ](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ES-rubbish02_01.png)

ここでは植木鉢の処分に悩む方に、分別後の捨て方3ステップを解説します。

### **植木鉢の正しい処分ステップ1【植物を捨てる】**

植物は、可燃ゴミとして処分できる自治体が多いです。

自治体のゴミ袋に入れて、指定日に出しますが、**4つの方法から選んで処分**します。

1. 30cm未満の植木や植物は可燃ゴミで処分する
2. 30cm以上の植物は30cm未満にカットして可燃ゴミで処分する
3. 園芸専門店などで引き取ってもらえる場合もある
4. 30cm未満にカットできない植物は粗大ゴミで捨てる

しかし、自治体によっては、一度に処分できる量が制限されている場合もあるため、大量に処分したい場合は、数回に分けるか、処理センターに持ち込むなどして処分する必要があります。

まだ植物が元気なうちは、購入した店舗やお花屋さんで、引き取ってもらえる場合もあるので、相談してみましょう。

植物についた**土の量が多い場合は、可燃ごみとしては処分できません。**

土をきれいに払いとってから、可燃ごみの収集日に出しましょう。

### **植木鉢の正しい処分ステップ2【土を捨てる】**

植木鉢に入った土は自然物とされ、**通常自治体では処分できません**。

そのため、植木鉢まわりで、土が最も処分しづらいゴミと言えるでしょう。とはいえ、自治体によっては、少量なら燃えるゴミとして処分できるところもあるため、お住まいの自治体に確認して、正しく処分してください。

![自治体回収NGゴミ](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/0e67102efd523410eb5d5ca7af040f7a.jpg)

ここではそんな土の処分方法4つについて解説します。

1. 自分の家の庭に撒く
2. 購入したお店で引き取ってもらう
3. 量が多ければ土の処理場か引き取り業者に依頼する
4. ホームセンターのサービスを使う

自分の家に土を撒く庭があれば良いですが、公園や空き地、川など、自分の敷地以外に捨てることは「不法投棄」にあたるので気をつけましょう。

購入したお店で引き取ってくれる場合もあります、その場合、同量の土を購入しなければならないケースもあります。

さらに、購入した時のレシートの、提示を求められる場合があるため、意外と面倒です。

また、土の業者は、**土のみしか引き取ってもらえない**ことがあるため、確認してから処分の方法を決めるのがおすすめです。

ホームセンターでの回収は、新しい土の購入が必要です。



| 料金相場 |  |
| --- | --- |
| 自己所有の庭に撒く | 無料（運搬費がかかる場合も） |
| 購入した店舗に持ち込む | 無料〜新しく購入する土代 |
| ホームセンターに持ち込む | 新しく購入する土代 |
| 不用品回収業者に依頼する | 単品で500円〜軽トラック積み放題プランで9,800円〜 |

### **植木鉢の正しい処分ステップ3【植木鉢を捨てる】**

植木鉢にも様々な素材があります。

**素材によって、処分の方法が異なる**ため、4つの方法を参考にして処分してください。

1. 金属・陶器・ガラスの場合：不燃ゴミ
2. 木やプラスチックの場合：可燃ゴミ
3. 割って小さくできる場合は家庭ゴミとして処分できる
4. 30cmを超えるサイズは粗大ゴミとして捨てる

上記は多くの自治体で採用されている一般的な分別方法です。お住まいの自治体によって、処分の基準が異なる場合があり、自治体のルールに従って処分しなければなりません。

## **処分に困る植木鉢の便利な処分方法【オフィスの鉢も】**

![家庭ゴ植木鉢の便利な処分方法を解説。不用品回収業者のメリットを詳しく紹介](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/syobunhouhou.jpeg)

身近にあって、ゴミとして意識したことがなかった植木鉢も、いらなくなると**処分に苦労する**ことがお分かりいただけたと思います。

家庭ゴミとして自治体で処分できるものもありますが、ガレージや家の表にまとまった量の鉢がある場合など、大量になると大変です。

また、オフィスの緑化や店舗の店先にある場合など、事業系ゴミに該当する場合も、別の処分方法を考える必要があります。

ここでは、最もメジャーな処分方法である回収業者依頼以外の、**3つの処分方法を解説**します。

### **花屋に引き取ってもらえるよう相談する**

花屋に引き取ってもらう場合は、レシートの提示や、同量の土を購入することが条件でした。

植え替えなどで、土が必要な場合は問題ありませんが、そもそもまとまった数の植木鉢を処分したい場合は、結局処分できずに、入れ替えするだけになります。

**同じ量の植木鉢が必要な場合以外は、使えない**方法です。

### **ホームセンターに引き取ってもらう**

ホームセンターも、花屋と同じく同量の土を購入することを、条件としているところが多いです。

**地域によっては、有料で回収してくれる**場合があるため、一度確認してみてください。

[>> ユニディの土の回収！利用条件や注意点を解説【最も簡単な処分方法は？】](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/post/unidy-withdrawal.md)

### 自治体の粗大ゴミ回収で処分する

![面倒な植木鉢処分は不用品回収業者依頼がおすすめ](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/ES-rubbish02_02.png)

個人なら、土以外は自治体の粗大ゴミを利用することができます。

しかし、まとまった量の植木鉢になると、一度に粗大ゴミとして処分することができないため、**数回に分ける必要**もあります。

全て処分が完了するまでに、数週間かかってしまうことがあり、また何度も指定日の決められた場所に運ぶ労力もかかります。

1. 自治体へ事前に電話やインターネットで申し込みをする
2. 指定された額面のチケットやシールをスーパーやコンビニで購入する
3. ゴミ処理券に必要事項を記入し植木鉢に貼り付ける
4. 指定日に決められた場所へ植木鉢を持っていく

粗大ゴミの捨て方や、自治体への申込方法は、お住まいの地域によって異なります。

**相場は300円～1,500円**で、植木鉢や、植物の大きさによっても価格が違うため、自治体まで相談してください。

面倒な上に結局処分できない土が残ってしまうので、最も一般的な不用品回収業者の利用がおすすめです。

>> [無料お見積もりはこちら](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/estimate.md)

## **植木鉢の処分を業者依頼するメリット7つ**

![植木鉢の処分が面倒だと感じたら不用品回収業者に依頼。メリット7つをひとつずつ解説。](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/uekibachi.jpg)

ガーデニングなどで、植木鉢や土が大量にある場合や、**他にも処分したい粗大ゴミがある場合**は、不用品回収業者一択です。

不用品回収業者に依頼するときの、メリット7つをご紹介します。

### 最短即日で処分できる

不用品回収業者に連絡をして、まずは**電話で概算の見積もり**を出してもらいます。

実際に現場へ来てもらった際に、正式な見積もりを提示してくれます。

見積額に納得すれば、**その場で回収**してもらうことができます。

### 引き取りから運び出しまで全てお任せ

不用品回収業者に依頼すると、あなたは運ぶ必要がありません。

回収作業は、**全て不用品回収業者が行ってくれる**ため、見ているだけで完了します。

重いものを運んで、部屋を傷つけたり、汚したりすることなく、安心してお任せできます。

### 植物、土、植木鉢の分別もせずそのまま予約するだけ

植木鉢を自治体のゴミで処分する場合、植物、土、植木鉢の3つに分別して、別々に処分する必要がありました。

不用品回収業者なら、スコップなどのガーデニンググッズまで含めても**分別不要、現状のままなんでも引き取ってもらえる**ため、楽に処分できます。

### 大きさに関係なく引き取ってくれる

自治体は、サイズによって引き取ってもらえない場合がありますが、不用品回収業者なら、植木鉢の**サイズに関わらず、回収**してくれます。

自治体の基準を気にしながら、処分の方法を考えずに済むため、気楽に捨てることができます。

### 他の不用品も一緒に処分してもらえる

**他に処分したい不用品がある**場合は、不用品回収業者の利用が便利です。

別の不用品を処分することを、頭の中で考えてみてください。

自治体の基準に合わせて、粗大ゴミ処分の予約を入れたり、処理券を購入したり、自分で指定場所まで運んだりと、時間と労力がかかります。

不用品が大きな場合は、一人で運び出すことができないため、手伝ってもらう人が必要になります。

特に事業系ゴミの場合は、不用品のサイズが大きいため、**全てお任せできる**、不用品回収業者がおすすめです。

### 積み放題プランを利用すれば費用が抑えられる

不用品回収業者によっては、車のサイズによって価格の上限が設定された**「積み放題プラン」**が用意されています。

全て業者が運び出してくれるため、植木鉢の他にも、不用品がある場合は、積み放題プランがお得です。

軽トラック9,800円から利用できるため、場合によっては、自治体で処分するよりも**安く収まる場合も**あります。

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### 事業系ゴミでも関係なく処分してくれる

不用品回収業者に依頼すれば、たいてい、**家庭ゴミ、事業計ゴミの区別**なく引き取ってくれます。

特に、植木鉢の処分を考える事業者は、移転や、レイアウト替えなどのリフォームを行うことがあり、その他にも不用品が出てくる場合がほとんどです。

事業系のゴミの処分をお考えなら、不用品回収業者の、積み放題プランがおすすめです。

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## **植木鉢の処分に困ったらご相談ください**

[![粗大ゴミ回収サービス](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/main-photo.jpg)

](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/front.md)古い植木鉢を処分したい、大きすぎて家庭ゴミに出せない、土の処分方法がわからない、そんなお悩みは、**不用品回収業者が解決**します。

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植木鉢の処分にお困りなら、お電話のほか、[無料問合せフォーム](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/estimate.md)、[LINE](https://line.me/R/ti/p/%40aqn2237b)、お好きな方法でお気軽にご相談ください。

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