---
title: 【新居・旧居別】引っ越し当日の掃除方法と注意点
date: 2023-01-23T03:15:57Z
modified: 2024-07-08T06:45:25Z
permalink: "https://eco-life-smile.co.jp/moving/moving-cleaning-that-day/"
type: post
status: publish
excerpt: ""
wpid: 35845
categories:
  - 引っ越しゴミ回収
tags:
  - 引っ越しゴミ回収
  - 処分方法
  - 引っ越し
  - 引っ越し業者
  - 引越し
  - 掃除
  - 粗大ごみの出し方
  - 粗大ごみ回収
  - 間に合わない
featured_image: /wp-content/uploads/2024/07/c8c7a3da3e3ba989d99b5a5a4f922eb3.png
featured_image_alt: 処分される大型タンス
timestamp: 2024-07-08T06:45:25Z
---

引っ越し当日の旧居・新居の掃除方法について解説します。早く掃除すべきだとはわかっていても、いざ掃除しようとすると**「どの部分をどのように掃除するべきか」悩んでしまう方も**多いでしょう。

- 旧居はどこまで掃除すれば許される？
- 新居の掃除はどこから手を付ける？
- 自分だけでは掃除が間に合わない
- 掃除は苦手なのでおまかせしたい

こういった人にぴったりの記事です。ぜひ記事を参考に、慌ただしい引っ越しを乗り越えましょう。



## 引っ越し時に掃除を行う際の注意点

![引っ越し時に掃除を行う際の注意点](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/susipaku621PAR55114_TP_V.jpg)

引っ越し時に掃除を行う際は、**以下の3点に注意してください。**

- 旧居は前日までにほとんどの掃除を終わらせる
- 旧居に物を残さない
- 新居は家具などを配置する前に掃除しておく

注意点を意識しておくと、引っ越し時にかかる費用を抑えたり、新居を理想通りの部屋にできたりするメリットがあります。以下で、なぜ注意するべきなのかを、具体的に解説します。

### 旧居は前日までにほとんどの掃除を終わらせる

基本的に、旧居の掃除は、前日までに終わらせてください。**引っ越し当日は、荷物の搬出搬入などもあるため、掃除の時間がとれません。**

バタバタしている当日に掃除を行ってしまうと、隅々まで掃除ができず、**ハウスクリーニング代が高くなる可能性もあります。**退去時の費用を抑えるためにも、旧居の掃除は余裕を持って行いましょう。

### 旧居に物を残さない

引っ越し時には、旧居に物を残さないようにしましょう。**物を残してしまうと「残留物」として扱われ、処分されてしまう可能性があります。**

場合によっては、**残留物の撤去費用を請求され、余計な費用がかかってしまいます。**エアコンなどの取り外しが必要なもので、旧居に残しておきたい場合は、大家さんの許可が必要です。

その他、大きな家具や家電などの粗大ゴミを処理する場合は、以下の記事も参考にしてください。

≫[引っ越しゴミの処分方法6選！どうする？ゴミ出し間に合わない【大量引取・回収対応】](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/sodaigomi/moving-garbage-disposalmethod.md)

### 新居は家具などを配置する前に掃除しておく

新居の掃除は、家具が搬入される前に行うと良いです。**家具が搬入されてからだと、細かい部分の掃除ができません。**

また、新居にもホコリは溜まるので、家具を搬入してからではホコリが残ってしまう可能性があります。

**理想通りの配置にしたり、新しい綺麗な家で過ごしたりするため**に、家具の搬入前日までに掃除をしておくと良いでしょう。

## 【旧居】引っ越し当日の掃除方法

![【旧居】引っ越し当日の掃除方法](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/SAKI037-_MKT59111822_TP_V.jpg)

引っ越し当日の、旧居の掃除方法を紹介します。**掃除を行うにあたって必要な道具は、以下のとおり**です。



| 掃除する場所 | 道具 |
| --- | --- |
| 壁 | ハンディ―モップ・中性洗剤・雑巾 |
| 天井 | 新聞紙・掃除機・フローリング用ワイパー・雑巾 |
| 床 | 掃除機・モップ・雑巾・中性洗剤・ラップ |
| 窓 | 重曹・クエン酸・タオル・割りばし・バケツ・雑巾 |
| 水回り | スポンジ・ビニール手袋・ブラシ・漂白剤・保護メガネ・マスク |

以下で具体的な掃除方法を紹介していきますので、掃除をする際の参考にしてください。

### 壁の掃除

壁の掃除は、**中性洗剤と雑巾**で行いましょう。できれば、中性洗剤をスプレー型の入れ物に移して、壁に吹き付けながら雑巾で拭いてください。

凹凸状の壁については、歯ブラシでこすると落ちやすいです。ただし、**あまりにも強く拭きすぎると、反対に壁を傷めたり壁紙がめくれてしまったりするので、注意してください。**

そもそも、壁についた汚れは落ちにくく、完全に綺麗にするのは難しいです。どうしても落ちない汚れについては、諦めるしかありません。

### 天井の掃除

天井の掃除は、ホコリや洗剤が天井から垂れてしまう可能性があるので、**新聞紙を床に敷いてから行ってください。**新聞紙を強いたら、まずは目立つホコリを掃除機で吸っていきます。

次に、フローリングワイパーで拭き取り、固く絞った雑巾でしっかり拭いてください。

最後に、乾いた雑巾で乾拭きをします。

壁同様、天井の汚れも落ちにくいので、目立つ汚れやホコリを取る程度にしましょう。

### 床の掃除

床の掃除は、まず掃除機やモップで全体的なホコリをとります。**床の汚れがひどい箇所については、中性洗剤をかけて雑巾で拭いてください。**

どうしても汚れが落ちにくい部分には、中性洗剤をかけた後に、ラップを被せて数分間放置すると、汚れが落ちやすいです。

### 窓の掃除

窓の掃除は、基本的には雑巾の水拭きを行います。重曹やクエン酸を使うと綺麗になるので、以下の手順で行ってください。

1. 重曹水をスプレーして拭く
2. クエン酸水を全体にスプレーして拭く
3. 乾拭き

**窓のサッシの部分については、割りばしにタオルなどをつけて拭く**と綺麗になります。

### 水回り（トイレ・浴室）の掃除

水回りの掃除は、主に**ブラシを使って掃除**します。浴室・トイレ共に、専用のブラシや専用の洗剤を使ってこすってください。

カビや臭いの発生がひどい場合は、塩素系漂白剤を使用しましょう。**ただし、塩素系漂白剤を使用する際は、臭いと目の保護のために、マスクと保護メガネを必ず使用してください。**

また、トイレの場合は、便器だけではなく、床の拭き掃除も忘れないようにしましょう。

## 【新居】引っ越し当日の掃除方法

![【新居】引っ越し当日の掃除方法](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/SAKI037-_MKT58661807_TP_V.jpg)

新居は、そこまで汚れていないため、細かい掃除をする必要はありません。ただし、新居もホコリは溜まるので、軽く掃除しておくと、より暮らしやすい環境になるでしょう。

**用意しておきたい掃除道具は、以下のとおりです。**



| 掃除する場所 | 道具 |
| --- | --- |
| 壁 | スプレータイプの洗剤・雑巾 |
| 天井 | 雑巾 |
| 床 | スプレータイプの洗剤・雑巾・フローリングワイパー |
| 窓 | 雑巾・割りばし・タオル |
| 水回り | スポンジ・雑巾・ウェットシート・ブラシ |

場所別の掃除方法と合わせて、**害虫対策の方法についても解説**します。

### 壁の掃除

旧居と同様に、新居も壁の掃除を行っておきましょう。ただし、そこまでひどい汚れはないので、**軽く雑巾で拭く程度で問題ありません。**

気になる汚れがある場合は、スプレータイプの洗剤をかけて雑巾がけをしましょう。天井に近い壁で手が届かない場合は、フローリングワイパーなどを使用すると良いです。

### 天井の掃除

天井の掃除は、**全体的な拭き掃除程度で問題ありません。**気になるほどのホコリもないので、軽く拭きとっておきましょう。

ただし、天井の隅などにはホコリがたまっている場合があるので、細かい部分も意識しながら拭き掃除をしてください。

### 床の掃除

床掃除は、フローリングワイパーで簡単に拭き取る程度で問題ありません。**荷物を搬入する前に、全体的にフローリングワイパーをかけておきましょう。**

もし時間がある場合は、雑巾を使って水拭きすると、より良いです。また、この際に洗剤は使わないようにしてください。**使用する洗剤によっては、フローリングのワックスが剥がれてしまう可能性があります。**

### 窓の掃除

窓の掃除は、水拭きと乾拭きのみで綺麗になります。大きな窓から小さな窓まで、簡単に拭いておきましょう。

また、**新居であってもカーテンレールやサッシの掃除を忘れないようにしてください。**旧居とおなじように、割りばしに小さく切ったタオルなどを挟めば、掃除できます。

### 水回り（トイレ・浴室）の掃除

水回りの掃除は、**確認から始めてください。**

- 浴室…ヒビがないか確認
- トイレ…水が流れるか確認

もし上記に不具合がある場合は、管理会社または大家さんに連絡しましょう。

掃除は、日常の水回り掃除のように、お風呂ならスポンジで掃除し、トイレであればブラシやウェットシートで拭いてください。

### 害虫対策

新居の掃除を行う際には、害虫対策も行っておきましょう。**おすすめは、燻製式殺虫剤**です。

家具を搬入してから燻製式殺虫剤を使う場合は、家具に煙がかからないようにしなければいけないため、手間がかかります。そのため、燻製式殺虫剤を使うのは、家具の搬入前が適しているのです。

燻製式殺虫剤使用後は、換気を行いながら、部屋全体を掃除機で吸いとってください。

## 引っ越し当日の掃除は不用品回収業者への依頼がおすすめ

![引っ越し当日の掃除は不用品回収業者への依頼がおすすめ](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/PASONA_4_TP_V.jpg)

引っ越し当日の掃除は、不用品回収業者への依頼をおすすめします。**不用品回収業者へ依頼するメリット**は、以下のとおりです。

- 細かい部分まで綺麗に掃除してもらえる
- 掃除グッズを自分で揃える必要がない
- 残っている不用品があれば回収を依頼できる
- 家具などの搬入も依頼できる

業者によって異なりますが、不用品回収業者のなかには、引っ越しのサポートやクリーニングを行っている業者もいます。以下で、不用品回収業者に依頼するメリットについて解説するので、ぜひ引っ越し時にご検討ください。

### 細かい部分まで綺麗に掃除してもらえる

不用品回収業者のなかには、ハウスクリーニングを行ってくれる業者もいます。ハウスクリーニングを行う部分は、業者によって異なりますが**『粗大ゴミ回収サービス』では、エアコンや水回り、キッチンなどの清掃も行っています。**

自分だけでは手の届かない部分の掃除や、一人では掃除しにくい部分の掃除は、不用品回収業者に依頼してみましょう。

### 掃除グッズを自分で揃える必要がない

不用品回収業者に掃除を依頼すれば、掃除グッズを自分で揃える必要がありません。自分で掃除を行う場合、手袋や雑巾など、すべて自分で用意する必要があります。

**引っ越し当日に掃除用具を揃えるのは、邪魔な荷物になってしまう可能性もあり、デメリットです。**

引っ越し時の荷物を少しでも減らすために、不用品回収業者に依頼すると良いでしょう。

### 残っている不用品があれば回収を依頼できる

先述したように、旧居に物を残してしまうと、処分費がかかってしまう可能性があります。もしも大きい家具や家電が残っている場合、自分だけで搬出するのが難しいケースもあるでしょう。

しかし、**不用品回収業者に依頼すれば、残留物の搬出も行ってくれます。**掃除だけではなく、引っ越しのサポートまで行ってくれるので、大きなメリットと言えるでしょう。

### 家具などの搬入も依頼できる

不用品回収業者に依頼すると、**家具の搬入作業も行ってくれます。**自分だけでは、大きな家具・家電の移動が難しい場合もあるでしょう。

重いものも指定した場所に搬入してくれるので、理想通りの部屋にできます。とくに、一人暮らしの場合は、強い味方になるでしょう。

## 引っ越し当日の手間を減らすなら

![引っ越し当日の手間を減らすなら](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/bakarizmPAR56216_TP_V.jpg)

引っ越し当日の手間を減らすなら、**『[粗大ゴミ回収・不用品回収・ゴミ屋敷清掃のパイオニア！粗大ゴミ回収サービス](https://eco-life-smile.co.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/page/front.md)』**までご相談ください。**一人では搬出できない粗大ゴミや、回収の手間がかかる家電などの回収も可能**です。

もし、引っ越し当日に不用品が多くある場合は、Sパックプラン（9,800円～）も用意しておりますので、お気軽にご相談ください。最短20分で駆け付けますので、当日の急なご依頼も可能です。

お見積りは無料なので、まずは一度ご連絡ください。